Cruiseから帰ってきました!

カリビアンクルーズshipから無事に帰ってきました!

Carnival Liberty Cruisehappy02よかったです。

お食事とか全然期待していなかったのにdeliciousとってもおいしかったです。
3000人くらいは乗っているはずなのに整然と全てうまくいっていてびっくりしました。
スタッフもいいサービスと笑顔をくれたしこどもたちも船の上のサマーキャンプを楽しんだようです。
旅行計画当初はインフルエンザが流行して心配されていたメキシコも寄港できたし珍しくトラブルなしの快適な旅行でした。
ジョージは頭の頭皮からつま先まで日焼けして今鼻の頭の皮がぺらぺらとはためきだしました。
どんなに日焼け止めを塗っても海waveからの反射、白い砂浜からの反射で防ぎようのない紫外線をめいっぱいあびて私もこんがりと焼けてしまいました。めったに焼かない足には日光に過剰反応してジンマシンが出てしまった程です。
マイアミで子供用に買ったかゆみ止めが自分の役に立つとは!

マイアミ、ジャマイカ、グラントケイマン、コズメルをまわり9日間アメリカ滞在最後の夏休みを満喫しました。
詳細はのちほど!

ロチェスターに帰ってくればまるで高原の夏、ひんやり長袖がほしいくらいに朝晩冷え込みます。


この寒さが恋しくなるほどに日本は暑いんでしょうね!ムシムシsunなんでしょうね~。

あと1週間で東京の家に帰るなんて考えるだけで、、、、、、、、、

むむむむ、shock悲しいような、恐ろしいようなそんな気持ちです。

旅行の荷物はさっさと作ったくせに
帰国の荷物は一切作りたくないんです。

体が拒否反応しています!sad

ああーそれなのに日通さんから電話で
「追加の段ボールをお送りしておきましょうか?」ってご丁寧に留守電にメッセージが入っていて
「送らないでください。まだ先日のがありますから」とお断りしました!
Fedexで早めに10箱送ってくれたけど見たくもないんです、、、。

まあいざとなったら何とかなるんです。(一応いらないものはせっせと捨てているので)

今日も私の個人の英語のテリー先生とお別れランチしてきました。クラスメイトの韓国人のJさんのおうちでお昼をごちそうになってとっても楽しかったです。夜はリラックマンのお友達の家族と野外コンサートnoteを聴きながらディナーをご一緒します。金曜日まで毎日どこかでディナーをごちそうになってお別れ会です。

毎日楽しいけれど悲しい、、、。happy01weep複雑な気持ちです。

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NewYorkCityにもう一度!

今年の1月snowは寒くて行きたいところも行けなかったから今回はしっかり計画を立てて心残りのないようにNewYorkCity(NYC)をもう一度!楽しんできました。
前回は「ウォータールーのアウトレットと大差ない」とだまされていかなかったウッドベリーコモンプレミアムアウトレットもしっかり行ってお買い物bagもしましたよ!

初日7時間ドライブrvcarの疲れをとるためにセントラルパークまでお散歩run
とっても楽しいプレイグラウンドと大きな岩に子供たちは大喜び。
熱くて蒸し暑い都会の空気の中いっぱい遊びました。(ジョージはその後ジンマシン発症shock

憧れていたセントラルパークに来たけれどRochesterのHighlandParkやMendonParkのほうがずっと空気がきれいshineで静かで美しいところだったと確信。もちろん都会のど真ん中の公園としてはセントラルパークは素晴らしいです!

夕食後、お目当てのミュージカル「マンマミーア」へnote
パパはRochesterで一度見ているけれど、今回は家族全員で見ることに。リラックマンとジョージも毎日のように車でCDをかけていたので最初から最後までノリノリで食い入るように舞台を観ていました。やっぱりNYCのは迫力が違います!っとパパ!メリルストリープとピナースブロスナンheart01の映画で満足していたのですがミュージカル観にきて良かったです!比べたら申し訳ないくらい歌がうまかったhappy02

翌日はいい天気sunだったので朝9時30にロックフェラービルに登ってbuildingマンハッタンを眺めて10時30分にMOMAが開くので開館とともに入って美術鑑賞。イヤフォンmusicを借りて日本語解説や子供用解説(英語)を聞いて子供たちも静かに名画を楽しんでいました。大好きなルソーやゴッホの絵があって感動しました。土曜日でしたが朝一番だったのでそんなに混雑していなくてじっくり12時まで見ることができました。

実は午後にMOMAで友達と待ち合わせて自由の女神観光に行く計画を立てていました。私の英語レッスンをボランティアでしてくれていたシャロンです。今はRochesterから引っ越してNYCの州立大学通いESOLの先生になるための勉強しています。剣道を習っていて翌日は試合なのに私たちのために1時間もかけてクイーンズからマンハッタンに出てきてくれました。

一緒にお蕎麦屋さんでランチを食べてから地下鉄でSouthFerryに行き自由の女神観光用のフェリーshipへ。チケット売り場で10分、船になるのに20分待たされましたが思ったよりも早く乗れました。女神の印象はすらっと背の高い痩せた女性と思っていたのに近づくにつれて随分とどっしりとした女神だということがわかりました。残念ながらクラウンまでいくチケットは売り切れで中には行けなかったけれど蒸し暑くペットボトルが手放せないこの陽気に狭くて長く続く階段を子供の手を引いて登るのは大変だったので結果オーライだったかもしれません。フェリーからの自由の女神とマンハッタンが重なるビューは素晴らしかったです。

シャロンとはここでお別れweep。彼女は記念にフェリーで売っていた自由の女神像を買って私たちにサプライズプレゼントしてくれました。日本が大好きだからいつかきっと会いに行く!と言ってくれたシャロン!田舎からこの大都会に出てきてすこし垢ぬけた彼女、まだまだ若くていろんな可能性がある彼女がとってもまぶしく、うらやましく、頼もしく思えました。

フェリーに乗って島を周ったら5時になってしまいNYCへ帰る船に乗りエリス島の自由の女神博物館を見ないでブルックリンブリッジに向かいました。ブルックリンシティーホール駅で降りてすぐ目の前が橋の歩道の入口。人がどんどん歩いていくのですぐわかりました。てっきり歩行者だけの橋だと思っていたら車も脇をガンガン走っていて排気ガスで息苦し~!橋の中央へ向かうと歩道が高い位置にあがって行き、まさに歩行者だけのつり橋の様になってきました。そこからの眺めや行き交う人や自転車、ジョガーたちは映画やドラマのシーンそのものです。私たちも映画のワンシーンに入ったかのようにうっとりとブルックリンとマンハッタンを眺めてたそがれてみました。

そしてちょうど橋の真ん中に来た時です。雲行きcloudthunderrainが怪しくなり大粒の雨が降ってきました。走って戻っても橋の上では雨宿りもできず全身ずぶぬれになりましたsweat01sweat02。ナイアガラの時よりぬれネズミですcoldsweats01!!こんなハプニングもいい思い出happy02

地下鉄で何とかホテルに戻りシャワーを浴びてやっとすっきり!疲れたのでルームサービスでパスタとピザで夕食にしました。ホテルはシェラトンだったので食事も部屋もなかなか良かったです。

最終日朝10時にチェックアウトして11時にウッドベリーコモンプレミアムアウトレットにつきました。ブランドshineがいっぱいのアウトレットはウォータールーとはスケールが違います。

3時まで買い物をしてまた6時間ドライブrvcardashで家に無事辿り着きました。マンハッタンの中を歩いたり地下鉄に乗ったりして思うのはやっぱりRochesterが初めての海外生活地で良かった!ということ!こんなにのんびりとしていて自然がたっぷりあって人々も優しくて、恵まれている土地、に住むことができて本当に良かったhappy01!ということです。


「町のネズミと田舎のネズミ」というイソップの話がありましたがまさに「田舎のネズミ」の気持ちがよくわかった週末でした。ジョージのジンマシンも家に帰ってきて1日で治りました!めでたし、めでたし!



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ナイアガラの滝、見納め

今週末ナイアガラの滝、見納め旅行に行ってきました。
ハイウェイで1時間もあればついてしまうので
ナイアガラは会社の出張の方がいらっしゃるたびに一緒に観光に出かけていたので
7回も行きました。パパは10回も!!

寒くてじっとして見ていられない2月のナイアガラ。
新緑の季節のナイアガラ。
夏の暑くて賑やかなナイアガラ。
秋の紅葉の葉を拾いながら見たナイアガラ。
すべて思い出深いです。

滝を眺めるだけじゃなくて

ワイナリーに行ったり、ナイアガラオンザレイクまで言ってお土産屋さんを眺めたり、おいしいレストランのバッフェを食べに行ったり、公園で遊んだり、カジノに行ったり、

楽しかったなあ。

今回は初めて一泊してみました。ナイアガラのHiltonは55階建てのタワーがあって
そこの26階に泊まりました。
アメリカ滝カナダ滝の両方が見れてとてもよかったです。
初日は雨だったので上のほうの階に霧がかかっていて
滝が見れるのか心配でしたがちょうど真ん中だったので問題なく
見ることができました。

部屋は新しく、ジャグジー機能付で滝もテレビも見れるお風呂に子供たちは大喜び。
お風呂嫌いのジョージも2回夜と朝入っていました。

温水プールもあって大人も楽しめるスライダーwaveがありパパとママで楽しみました。
子供たちにはちょっと斜度が急だったみたいで怖がってやりませんでした。
リラックマンとジョージは子供プールはなかったけれど持って行った浮輪が使えたので子鴨の様にくるくると泳いで楽しんでいました。

夕食はホテルの一階にあるマカロニグリルというイタリアンに行きました。この店はRochesterにもあるチェーン店だったので安心して子供も連れて入れました。シーフードパスタとチキンカツレツみたいなのとサラダ、全然期待していなかったのにおいしかったhappy01!同じ店なのにカナダで作るとこんなにおいしい料理が出せるのね!っと感激しました。
ウェーターのセバスチャン(自己紹介をしてテーブルの紙にクレヨンで名前を書いてくれる)は子供たちにアイスクリームをひとつ多く持ってきてくれるし、サーブするたびにウィンクwinkをしてくるし、楽しくておいしいディナーになりました。パパがシャルドネをのんで気分よくチップをはずんじゃいました!

私はプールで疲れて10時には眠くなり、子どもたちは夜中の11時頃まで興奮して眠れず、パパはカジノdollarに行って
”今日こそ大当たりの予感”に踊らされていました。

朝起きると外はいい天気。26階からのナイアガラの最高の眺めを楽しみながら部屋でサンドウィッチとサラダとフルーツで朝食を食べました。
朝食のあとは滝まで散歩をしてその後国境を戻りアメリカ滝の歩いて滝壺の下で水を浴びるコースに行きました。
昨日の雨で以前より水量がまし滝壺を迂回できるトレイルにまで水が押し寄せていました。もちろん一番滝の近くまで行けるところまでパパと交替で行ってきましたがものすごい風と水で近づくのもやっとでした。

ビニール合羽とサンダルをくれるのですが吹き込むしぶきで髪も服もずぶぬれrain
それでもなぜかとても心地がいいhappy02!というのが私たち夫婦の共通意見!

何故か、ナイアガラの滝に打たれると何となくパワーをもらって元気になる気がするんです!
今までの仕事の疲れも、憂鬱な気分もすべて洗い流してくれるんです。
私たちの初の海外生活に活力をくれたナイアガラ!ありがとう!そして、さよなら!また来る日まで!

帰り道、ナイアガラにあるアウトレットによってみんなの夏服t-shirtを買ってナイアガラの滝見納め旅行は大満足で終わりました。
(パパはカジノで勝てなかったのでcrying大満足とはいかなかったみたいだけどね!)

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ディズニーハリウッドスタジオ2・14

2月14日 土曜日 天気予報ははずれてとてもいい天気。


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でも朝は肌寒く薄い長袖を着てハリウッドスタジオにホテルの前から船で向かいました。
一般のお客さんよりも早く一時間早く8時から入ってちょっと得した感じ!さっそくグーフィーやプルート、デイジーとミニーが子供たちに会いにやってきました。パパが写真を撮っている間私はさっさと一番人気のToyStoryMidwayMania!へいってファストパスを取りに行きました。

その後周りのアトラクションが開いていないので困って親切そうな園内の係員のおばさまにお勧めを聞いてみました。すると
「まずトイストーリーのファストパスをとったら、スターウォーズに行ってその次にマペットビジョン、そしてマーメイドに戻ってくるとちょうどいい時間よ!」と親切に非常に詳しく教えてくれました。
そのとおりにすべて回ったおかげで午前中いっぱいでほとんどお目当てのアトラクションをとても効率よく見ることができました。
一番のお楽しみは「ハイスクールミュージカル3」のショーです。もちろん本物のキャストではないけれどスタイルのいいダンサーたちが目の前で歌って踊って観客もみんなノリノリでした!しかも選ばれた子供は一緒に踊れたりするんです。残念ながら我が家の子供たちは選ばれませんでしたが、、、、。

もうひとつ大人も楽しめるショーは「American Idol Experience」です。選ばれた3人が劇場の中でライブで歌って最後に投票するというものです。椅子の肘かけに選択のボタンがあるのですが3人とも甲乙つけがたいほど上手でした。勝ち残った一番目の女の子の他の二人は紹介ビデオがあったりしてなんとなく不自然だったのでもしかしたらその日に選ばれる人はもう決まっているかもしれないなーっと思ってしまいました。

実は勝者の女の子Janna Rubaiiさんにその後「女子トイレ」でばったり!

「あなたに投票したわ!あなたの歌すばらしかったわ!」と言ってあげました、トイレで!
すると「5時にまた歌うのでよかったらまた見に来てね!」とにっこりわらってトイレに入って行きました。
やっぱり普通のトイレに入って行ったりするから特別扱いじゃないんだわ!つまりやらせはないってこと?

後日2月14日がアメリカンアイドルのアトラクションとしての初日だったことをしり、Jannaは残念ながらファイナルで負けてしまいました。

そのほかには美女と野獣、インディアナジョーンズも面白かったですよ。
とにかく広いし暑いと疲れるので休憩を入れて気長に楽しむといいと思います。そうじゃないと一日持ちません。我が家は子連れなので無茶はしませんでしたがそれでも夕方は頭痛してきて私はばて気味でした。


夕食は4時に「ママメルローズリストランテイタリアーノ」に予約を出発前から入れておいたのですんなり入っておいしいパスタとピザを食べることができました。夕食がすみ子供たちも朝からずっと遊び通しで疲れたので5時に船に乗ってホテルに帰りました。日が沈む前にハンモックに揺られたり公園で遊んだりプールに入ったりしてのんびりして7時には子供はベットで寝息を立てて寝ていました。

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フロリダ ディズニーワールドに行ってきました!

半袖で過ごせるフロリダから雪が降るロチェスターに無事にもどってきました。
帰ってきた日は幸運にも庭の芝がすべて見えるほど暖かくなっていてダウンジャケットもいらないくらいだったのに今日は吹雪です。あともう1,2週間ほど春が来るまでフロリダにとどまっていたかったです!

さてはじめてのフロリダ旅行はどっぷり「ディズニーワールド」だけにいってきました。
マイアミにも、ケネディー宇宙センターにも、キーウェストにもエバーグレーズ国立公園にも(これらはすべて私の行きたいところ)いきませんでした。学校の休みに合わせて忙しいパパがやっと休暇を取ってくれて4日間のバケーションだったので仕方がないありません。

せっかくアメリカ東海岸に住んでいながら日本からは決して行くことのないディズニーワールドに子供たちを連れていかなかったら後悔するに違いありません。この2年間子供たちは英語の世界で頑張ってきました。今が一番英語がよくわかる時期で子供たちも十分に理解して楽しむことができるでしょう!ということで決定しました。
実際は私たちパパママが一番楽しんでいたりして!

2月13日金曜日、リラックマンが3時に学校から戻ってきてパパも3時15分に会社から早引して帰宅、3時半には出発で5時40分の夕方の飛行機でフロリダを目指します。途中フィラデルフィアを経由してディズニーワールドがあるオーランドへ夜の11時に到着しました。有料のシャトルバスがなかなか到着しなくてホテルの部屋に着いたのは夜中の1時近くでした。

ロチェスターからの飛行機の中には子供連れも多かったけれど学校の先生もいっぱいいました。2月の一番寒い時期、学校が1週間お休みになったらみんな暖かいフロリダを目指して当然です。11月からずっと「うす曇り」の天気ばかりで暖かい太陽を浴びていないんですから!バレンタインの前日ということもあってUS AIRWAYSのフライトアテンダントのおじさんも陽気なトークを混ぜて機内アナウンスで乗客を楽しませていました。みんながバケーションモードでうきうきしていました。

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今回泊まったホテルはWaltDisneyWorld Dolphinです。ここを選んだのは大正解でした!ディスニー直営のホテルではないのですが同じような特典が受けれらるし、直営よりもサービスが充実しているという評判を聞いて決めました。エプコットまでお散歩がてらに歩いていける距離ですし、敷地内からボートでハリウッドスタジオにも行けて、もちろん無料のバスで他のパークにもホテルから直接行くことができます。ホテルのカードキーを見せれば「エキストラマジックアワー」、つまり特定日に早朝や閉園後も最長3時間まで残って遊べることもできるので余裕をもって遊ぶことができました。

ホテルの中で子供たちが楽しんだのは大きな3つのプールと人口の白い砂浜、プレイグラウンド、ハンモック。私も子供が遊んでいる横でゆっくりとビーチチェアーに寝そべって青い空をみあげて南国の風に吹かれるだけで高級ビーチリゾートにでもきた気分になれました。

お薦めは予約なしで入れるキャラクターが遊びに来てくれるバッフェレストラン(庭を挟んだスワンにある)での朝食です。宿泊者だけ利用なので行列することもなくすぐにおいしい朝ごはんが食べられ、しかもグーフィー、チップ&デ-ル、プルートがテーブルにやってきて一緒に写真を撮ってくれるんです。好きな具を選んで目の前で調理するオムレツは最高です!子供たちの眠いお目目もぱっちりとあいて、「ちゃんと食べている子のテーブルにきてくれるのよ!」と励ませばしっかり朝食も食べること間違いなしです!(土日の決まった時間だけなので前日に会える時間を確認したほうがいいです。)

14日はディズニーハリウッドスタジオ、15日はマジックキングダム、16日はアニマルキングダム、17日はエプコットとパパが事前にエキストラマジックアワーを調べて日程を決めてくれていました。4日間ばてずに飽きずに遊びまくることができるのでしょうか?
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はじめてのNEW YORK CITYにいってきました!

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ニューヨーク州に住んでいるにも関わらず、この2年間NewYorkCity(NYCT)に遊びに行かなかった理由は混雑したところがあまり好きではないから!しかも車で6時間のドライブしなくてはならないからです!
でもついに重い腰を上げていってきました。私たちを行く気にさせた一番の理由は

「一流のミュージカルを観たいから」です。

なぜミュージカルかというとそれは映画で見た「Mamma Mia!」がとても面白かったから。11月末にRochesterでパパだけ公演を観に行ったのですが、映画を上回る面白さでミュージカルに「どっぷりとはまりたい」と感じたそうです。

1月2日、カウントダウンの雑踏、渋滞に巻き込まれたくないので年が明けてから行きました。飛行機を使わず倹約して5時間半のドライブでNYCTを目指します。朝8時に出発、2時間パパ、2時間私、1時間半パパ、の交代で運転して休憩兼燃料補給も入れて午後2時に無事にマンハッタンに乗り込むことができました。
第一印象は、やはりゴミゴミしたあわただしい街。東京で立ち並ぶビルを見慣れているはずなのに空が狭く、とても圧迫感があります。道は一方通行ばかりで、信号を守らない人が多いので車に乗っていてひやひやしました。ミッドタウンW45st(5thと6thの間)にある「Holidayinn Express」で2泊。今回観る劇場から徒歩5分の便利な立地のため10時半終演後歩いて帰れます。
午後八時からの「The Phantom of the Opera」を観る前にまずはNYCTのイルミネーションめぐり。ロックフェラーセンターのスケートリンクとツリー、各ブランド店のショーウィンドーをみているだけでも素敵です。子供たちのためにFAO Schwarz というおもちゃ屋さんにいったりもしました。Fao090102

夕食は「めちゃんこ亭」でとんこつラーメン、焼きそば、牛丼、という庶民的な日本料理で私たちも子供たちも大満足。子連れで都会のお高いお店にはとても怖くていけません!食事が終ってお散歩しながら目指したのは「セントパトリック教会」。クリスマスが終わったばかりなのでまだキリスト誕生の像が飾ってありました。外観も素晴らしいけれど高い天井の内装のアーチは一見の価値がありました。Stpatrick090102

そうこうしているうちにもう7時半。私と子供たちはホテルに戻り、今夜はパパが「オペラ座の怪人」を観劇に出かけました。(子守のため別々に観にいくことにしました)一日が終わって感じたことは歩いていける距離にすばらしい美術館や大きな公園、劇場があって観光にはぴったりな街ということです。しかも都会なのに観光客に慣れているせいか人々が意外と親切だったのには驚きました。

Dinosaur0901032日目、朝食(宿泊費に込み)はホテルで済ませ、9時半に地下鉄駅へ。はじめは切符の買い方、乗る方向や急行と鈍行列車の接続駅がわからなかったりして40分ロスしながらも目的地、「American Museum of Natural History」アメリカ自然史博物館にたどり着きました。開館10時に合わせて行ったので切符を買うのに並ばずにすみました。(午後には入るのにも大行列でした)お昼の12時までしっかりと4階建ての館内を見てまわって親子で大満足。恐竜の化石の多さ、大きさに驚きました。
お昼御飯は「Dean&Deluca」で具がたっぷりのスープとホットサンドウィッチ食べて2時から「LionKing」を子供たちを連れて行きました。劇場は冬休みということもあって子供連ればかり。休憩時間も間にはさんで3時間もありましたがリラックマンとジョージは静かに集中してみることができました。一階席の後ろのほうでしたが子供にはブースターシートがあるので前に座高の高い大人が座っても舞台が観えます。子役シンバの歌もなかなか素晴らしく子供達もノリノリで聞いていました。
夕食は51st(8thと9thStの間)の「清水」に行きました。揚げ豆腐、お寿司とてんぷらを食べてこれまた大満足!ジョージは疲れて眠ってしまったので持ち帰りで「納豆巻き」と「うなぎ巻」をお願いしました。
ついに私が「オペラ座の怪人」を観る時間がやってきました。チケットは奮発して前から3列目の一番真ん中の席。オーケストラの指揮までよく見える位置でした。出発前日に図書館で映画のDVDで予習しておいたのでストーリーや曲は知っているのですがそれでも鳥肌が立ちました。
あっという間の2時間半で劇場から出てホテルに一人で向かいました。日本人女性が狙われる事件が多発していると聞いて夜10時半に一人で歩いて帰るのは怖い!と思っていたのですが耳に残る曲を口ずさみながらルンルン(怪しい人?)でホテルまで帰りました。
3日目、朝9時半にチェックアウトしてマンハッタン島をリンカーントンネルでニュージャージーにある日本のスーパー「ミツワ」に向かいました。ここで思う存分、ロチェスターでは手に入らない食材、パン、お菓子、化粧品、本を買いこみました。とってもおいしいお昼ごはんやシュークリームに親子で歓喜の悲鳴をあげました。happy02
午後1時に「ミツワ」を出発しロチェスターに7時に到着。さっそく新鮮なうちにお刺身の盛り合わせを晩御飯に頂きました。おいしいお刺身にパパは「また来週NYCTに買い出しに行こうか!」ですって!(鮮魚売場で氷をもらえました!)

冬ということもあってあまり観光スポットには行けなかったけれど暖かくなったらセントラルパークを自転車で一周してみたいです。公園でパパと子供たちが遊んでいるうちにデパートへお買い物にもいけるチャンスがあるかも!
まだまだ行きたいところがいっぱい!なんて刺激的で楽しい街、New York City!その魅力に取りつかれてしまったかしら?
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カナダ紅葉の旅

10月11日、12日13日
去年は見逃したカナダの紅葉を見に行こうとパパが言い出したのは1週間前。そんな急でホテルが取れるのかしら?と思ったらピークは1週間前に過ぎたらしくあっさりと一番よさそうなホテルが予約できました。
行き先はカナダモントリオールから1時間半ほどいったMontTrembantmaple
朝6時半に出発し90号をシラキュースまで走りそれから北上します。ドライブの途中も紅葉がきれいで北に行くにつれますますきれいになっていく様は期待を膨らませます。
モントリオールはとてもきれいな都市と聞きましたがロングドライブの後で日本の首都高のような高速を走るのに疲れるので事前にインターネットで調べた日本人のお勧めの郊外の中華レストラン「Mahjongg Bistro de Chine」に寄るだけにしました。
そこの中華を食べてしまったらもうロチェスターの中華はしばらく食べられない!と感じるほどに美味しく、まるで日本のホテルで中華を食べているようでした。一口食べるたびにパパと二人で”うーん”とうなっていました。
お腹も満たされていざホテルへ出発と思ったら、渋滞ですcarcardash!日本では土曜日、紅葉シーズンといえば渋滞ですがアメリカに来て、しかもカナダで4車線の道路が渋滞なんて信じられませんでした。

別荘地のインターを過ぎたら渋滞も解消しホテルに暗くなる前につくことができました。お宿はshineFairmontHotel。
あちらこちらでフランス語が聞こえてスタッフもフランス語なまりの英語で話してきてドキドキしてしまいます。
部屋の窓からは冬になったらゲレンデになる山肌と紅葉とゴンドラが見えました。モントレボントの町はカナダ有名なスキー場ウィスラーの町を手がけた同じ企業がデザインしたと聞きました。おとぎの国のような屋根や窓が並んでつい入ってしまいたくなる素敵な店も沢山ありました。
夕食はYAMADAというおすし屋さんで食べることにしました。おしゃれな感じのお店でとても日本料理屋とは思えない程ににぎわっていました。混みだす前に入ったのにメインのお寿司がくるまでにかなり待たされて待ちくたびれてしまいました。お寿司は日本人の板前さんが握っているのでいいのですが天ぷらはいただけないものでした。

翌朝ゴンドラが動き出す前に町に繰り出しパン屋さんで美味しいパンとコーヒーを買って外でベンチで軽い朝ごはんにしました。ゴンドラの前にはアジア系の団体客の行列ができていました。ゴンドラは6人乗りなので行列はあっという間になくなりすぐに乗ることができましたが頂上の展望台はみしみしと音を立ててゆれるほどに大混雑。”こっちのほうがきれいやでー”と日本人のおばさまがたが叫んでいました。パパが’こんなところで関西弁を聞くとは、、、gawk’と言っていましたが私は懐かしい響きになんとなく心がほんわかしましたconfident

はるばる7時間車で来た甲斐がありました!視界に入る全ての樹木がオレンジ色になっていて日本の何倍ものスケールで紅葉を楽しむことができました。青空と湖と紅葉のコントラストがきれいでした。しばらくピクニックテーブルで朝のパンの残りを温かいお茶と一緒に食べながらすばらしい眺めを満喫しました。
ゴンドラを降りてから山のふもとにあるそりすべりに家族でチャレンジしました。まだ雪は無いけれどローラーのついたそりで自分で操作しながらコンクリートの曲がりくねったながーいコースを降りてくるというものです。私とジョージ、パパとリラックマンの組で競争しました。スタートで先頭を取った私を途中のカーブでパパが抜かしましたが最後は抜き返しママの勝ち!good手に汗握るレースでした!お昼はホテルの近くにあるサンドウィッチ屋「Lunch stop」でスープとパニーニをテラスの席で食べて秋の空気を存分に楽しみました。
午後は湖沿いに車を走らせて紅葉の中のドライブと写真撮影をしてその後ホテルの温水プールとジャグシーでのんびりすごしました。夜はホテルのバッフェで食べることにしました。バッフェレストランと聞いて期待していなかったのですがフランス系カナダ人の舌は肥えていることがここでよく分かりました。バッフェであっても抜かりの無いサラダや、ローストビーフ、パン、チーズの美味しいこと!あまり飲まない私たちも珍しくワインを注文し舌鼓を打ちました。洋酒の入ったチョコレートムースは私のハートheart01にとどめを刺してFairmontHotelの株は一段と高く上がりました。
最終日の朝は町のゴンドラの下を南のほうに歩いていくとあるクレープ屋さん「Creperie Catherine」に朝食を食べに行きました。朝からフランス語がバンバン飛び交うにぎやかな店内でまたドキドキしながら英語で注文し無事に美味しい朝食を食べることができました。チーズとハムのクレープ、ジャガイモ、オニオン、カニが入ったオムレツのようなクレープとメイプルシロップのかかったクレープを4人で分けても十分お腹がいっぱいになりました。
久しぶりにのんびりとゴージャスな思いをできて全身がリフレッシュされました。帰り道国境の近くにあるThousandislandのタワーに寄ってみることにしました。小さな島がいくつも浮かんでいてお城のような別荘を眺めながらの2時間以上もあるクルージングは子連れでは退屈そうだけれど上から眺めるのであればきっといい景色を子供たちも楽しめるに違いない!そう思って上ってみればそこには想像以上の絶景がありました!紅葉もピークを迎えモントレボントより赤く輝いていました。湖を行き交うクルーズ船や夕日に輝く湖面が一層眺めを引き立てます。子供たちも小さなミニカーみたいになったダンプカーや船を飽きずにずっと眺めていました。家から2時間半ほどのところにこんなにいい紅葉がみられるなんてせっかくカナダまで行って来たのにと二人で苦笑してしまいました。
夕方6時にやっと我が家にたどり着きホット一息庭の木を見上げたその時!
旅に出る前には黄色い葉ばかりだったカエデが真っ赤になって私たちを待っていてくれたのです。
この衝撃のような驚きは忘れられません。
”知らなかったわーこの樹がこんなにきれいになるなんて!”
往復14時間の旅をかけずとも目と鼻の先でこんなにきれいな紅葉があったのです。
これには夫婦で大爆笑!
まあとりあえずおいしいお食事とゴージャスな旅とスケールの大きな紅葉を楽しんできたということで良しとしました!

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ヨセミテ最終日、最高の日!

8月8日 パノラマトレイル13K完歩+ロングドライブ

カリービレッジの朝は早く4時から起きハーフドームを目指す人も多いけれど我が家は7時起き。今日はパパが楽しみにしていたパノラマトレイルに行くのでバス停のあるヨセミテロッジ@フォールへ行って朝ごはんを食べました。

8時半のバスは早く満席になるとしっていたので3日前に予約しておきました。片道で大人25ドルでグレイシャーポイントまで運転手がガイドをしながら連れて行ってくれました。(到着9時半過ぎ)

グレーシャーポイントでもう一度ヨセミテバレーとハーフドームの絶景を見て、10時から歩き始めました。この13キロは大人の足で6時間かかるのですが子連れで去年は5時間歩いたので何とかいけるでしょうか?パパは「下るだけだから」と言って私や子供たちを説得しましたがそれは甘ーい考えでした。

1時間ほどはずっと緩やかな下りでしたがキツイ下り、上りもいっぱいありました。しかもとっても暑くて大変。子供たちには「次の木陰でおやつにしよう」とか、普段はあまり与えないグミとかで釣って何とか歩き続けてもらいました。

途中何箇所も滝の上部である川の水辺で疲れた足を冷やしたり水遊びをしました。とても冷たくて気持ちがいいのですが川底は滑りやすく深いところへ入っていってそのまま流されると滝へ落ちで大変なことになるので気をつけないといけません。たて看板にも「滝に落ちたら命はありません」と日本語でも書かれていましたcoldsweats02

パノラマの名のとおりハーフドームを見ながらトレッキングできるのが素晴らしい!3時にやっとネバダフォールの上に到着。後はミストトレイルをどんどん下るだけ!ですがこの下りが半端じゃない!すでに5時間歩いているので膝ががくがく。それなのに急斜の石段が永遠としたまで続いていて上ってくる人もいっぱいいるからなかなか降りられません。

3歳(と8ヶ月)ジョージには危険な下りなのでパパが抱っこして、リラックマン(6歳5ヶ月)は私と手をつなぎソロリソロリと降りていきました。のぼりの人にはビキニにサンダルの人もいて「この人下りで転んだらお尻が大変なことになるね!」と子供たちと笑って見ていたら、他にもいっぱいのビキニギャルが水辺にいるのです。登山道の脇にあるなだらかな傾斜の岩肌をウォータースライダーのようにすべり川に飛び込んで遊んでいるではありませんか!(エメラルドプールの所でsweat01

若いってすばらしい、ですが若いってなんて愚かなんでしょう!(そんな自分も昔バンジージャンプしました、反省coldsweats01

ついに記録更新8時間のトレッキングをリラックマンは自分の足で完歩したのです。トレイルの終点ヨセミテバレーのHappyIslesに着いたときには6時になっていました。

シャトルバスに乗り込みホコリだらけの我がCuriousFamilyは皆でハイファイブをして喜びました。ロッジについてご褒美のアイスクリームを食べて子供たちもパパも嬉しそう!

さて疲れたけれど次の宿の「セコイヤ国立公園」へ出発dashとナビに行き先を登録すると到着時間11時半と出てきたのにはびっくり!なんと私の勘違いで3時間ほどの距離と思っていたら5時間もかかるところでした。

でもせっかくアメリカで一番大きな木を見に行こうと決めたから行こう!っと決定!ひたすらナビを信じて真っ暗な山道を走って走って走ってやっぱり11時半に到着。

フロントのあるメインロッジと宿泊ロッジは別棟でパーキングからも徒歩で50メートルほど自分で荷物を運ばなくてはいけません。小さな明かりがあるだけで熊が出てきそうで車から降りるのも怖かったです。

荷物を運び、眠った子供を運び、ホッと一息、夜空を見上げました。

セコイアの森が漆黒の闇を作り今まで見たこと無いほどの星空がそこにありました。

今日一日よく頑張った私たちへの最高のご褒美でした。

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ヨセミテ(ぬけだして)3日目

8月7日 Meadow&Lakeめぐり

今日はTuolumneMeadowとTenayaLakeとSaddlebagLakeを目指します。朝7時半にテナヤロッジのロビー脇にある売店で朝食のサンドウィッチやシリアルやサラダ、お昼用のサンドイッチも買いました。店の中にテーブルと椅子が用意されて食べられるのでメインダイニングへ行くよりも時間短縮できて安上がりでした。

7時50分お気に入りになった宿を出発。ヨセミテバレーを抜けて今日はタイオガロードをドライブ3時間、タイオガロードの東ゲートを出てしばらく行くとSaddlebagLakeに到着しました。12時のLaketaxiを予約して湖の向こうにある20湖もあるもっと美しい景色を求めてトレッキング開始です。

水は雪解け水で湖面を吹く風はとても冷たくジャケットを車においてきたので船の上はとても寒かったです。ヨセミテのように舗装されているところは無く、湖畔沿いの道も砂利道だったのでベビーバギーを持ってきても使えませんでした。(しかーし!のちに使えることに!?)

一個目の湖でガイドらしき人と家族づれが釣を楽しんでいて私たちもそこで景色を楽しみました。あたりの景色はヨセミテバレーともまた違った味わい。グレーシャーが残る山々は真っ青な空に映えてその姿を湖に映すので2度美しい!船か徒歩でしかこられないので声を潜めて話したくなるほど静かで小川のせせらぎや鳥の声がよく聞こえます。

一個目の湖で満足したので船着場まで徒歩で帰ることにしました。あいにく12時の船のチケットを買ったときに帰りの船(定員10名ほどの小船)はもう5時まで席が無いと言われて片道切符の私たち。湖畔沿いを歩けば45分だと言うのを信じて帰っていく船を横目に歩き出しました。

ところが3歳のジョージはちょうどお昼寝タイム。「眠い!歩けない!」といってバギーで寝てしまいジャリ(たまに岩)道を押すことが出来ず引きずって歩くことになりました。(野球部がタイヤを引っ張るみたいにガタガタと!)どんなに揺られても頑固に眠り続けるジョージの脳がおかしくならないか心配でした。湖畔沿いの道はなだらかではなく崖の上を登ったりして45分では到底歩けませんでした。1時間15分くらいかかったでしょうか。途中、船からでは見られない湖と山々の景色や、崖の上に広がるお花畑があって後になって写真で見てみればいい思い出。(往復の船のチケットが必要でしたら早めの到着をお勧めします!)

TenayaLakeで5時まで水遊びをみんなで楽しんでまたヨセミテバレーへ2時間かけて帰りました。今夜の宿はお待ちかねの野性味あふれるカリービレッジです。リラックマンもジョージもよく親に付き合って頑張りました!

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ヨセミテ二日目

8月6日 ヨセミテでみんなでサイクリング!

ヨセミテは歩くだけでなくサイクリング用に道が整備されていてレンタル自転車もいっぱいあります。観光客でも気軽にサイクリングでさわやかな風をきりながらダイナミックな景色を堪能できるのです。

ママチャリとマウンテンの間くらいのオフロード用のタイヤの付いた自転車はハンドルにブレーキが無くフットブレーキになるので日本人は慣れていませんが慎重な運転をしていれば問題ないでしょう。子供のレンタル自転車は見かけませんでしたが5,6歳くらいまでで体重が制限以内であればトレーラーの付いた自転車にのせて家族みんなでサイクリングが楽しめます。

昨日午後2時過ぎにヨセミテロッジのプールの脇にあるレンタルバイクに行ったときは子供が乗れるトレーラー付きの自転車が出払っていてサイクリングが出来ませんでした。そこで翌朝グレイシャーポイントに8時半に行ってすばらしい景色を1時間ほど楽しんでから早めにレンタルしに行きました。すると一台だけ残っていたので借りることが出来ました。10分後に他の家族連れが来て「トレーラーはもうないのか?」と訪ねていたのでタッチの差でした!(カリービレッジにもレンタルバイク屋がありました)

運転免許証とクレジットカードを提示してヘルメットの装着とルールを守ることにサインをし、いざサイクリングへ出発ですbicycle

はじめにカリービレッジ方面へ進みミラーレイクを目指します。トレーラー付き自転車は少し坂になると重いのですが平坦な道なら2人の子供を乗せて走ってもスイスイでした。パパと二人で交代でこぎました。(この自転車はハンドブレーキだった)6歳のリラックマンは少し窮屈そうだったけれど3歳のジョージとともに楽しんで乗っていました。ミラーレイクは坂の上にあるので駐輪場にとめて歩いていきます。水が少なく池の底がビーチのようになっていて子供も大人も冷たい水で遊んだり泳いだり飛び込んだりして楽しめます。車が入ってこられないので訪れる人も少なく静かで、うえを見上げればそびえたつハーフドームがあり、水鳥の親子がいたりとヨセミテの自然をゆっくり楽しむことが出来ます。サイクリングをしなかったらこんなにいいところでのんびりすることは出来なかったでしょう。

その後カリービレッジに戻りアイスクリームや冷たい水を飲んでエネルギーを補給し、すべてのサイクリングロードを走ることにしました。すべてと言っても自転車に乗っているのは1時間もかからないサイクリングでした。鹿の親子をMeadowsでみたり、他のサイクリストたち声を掛け合ったり、好きなところの止まって写真を撮ったり、家族みんなで楽しめてよい思い出になりました。(普通の自転車一台トレーラつき一台で一日75ドルでした!)

サイクリングで日焼けをした体を冷やしたくてホテルに帰ってプールで泳ぎました。(順序が違うがランニングもしたらトライアスロン?!)テナヤロッジは室内プールと屋内プールとあって両方ともジャクジーが付いているのです。冷たいプールでいっぱい泳ぎ、お風呂のように温かいジャクジーに入ったら一日の疲れが飛んでいきました。これこそバケーション!

夕食もアメリカにしてはなかなかいい料理を出してくれるので満足できました。(スープとパスタがおいしかった!)お子様メニューもあって子供たちがオーダーしたマカロニチーズも温野菜のソテーがサイドについていてオシャレな一品メニューに見えました。ここに1週間家族連れで来ているような人もいてリッチだわーとうらやましく思いましたが私たちもリッチなふりをして最高のサービスを楽しむことが出来ましたhappy02

明日はちょっと遠出をしてTuolumneMeadowsに行ってみようと思います。お楽しみに!

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ヨセミテ一日目

Deer0805 8月5日、徹夜明けのヨセミテめぐり。

6時半から10時まで仮眠後、朝食を食べにカフェテリアに行くと朝食券で選べるメニューがありました。$6.95のエッグとベーコンORソーセージとトーストセットを頼み、暖かいスクランブルエッグと目玉焼きを食べました。子供たちはパンケーキやワッフルが食べたかったのですが朝食が終わる時間ぎりぎりに行ったので作ってもらえませんでした。他にもサラダやハイキングに持っていけそうなサンドウィッチも売っていました。

朝の6時にカフェテリアをのぞいたときには日本人がいましたが10時半には誰もいませんでした。日本人は旅行先も早起きしてさっさと行動するのでしょう。遅い朝ごはんをゆっくりと楽しんでいるのは欧州人が多いように見えました。

さてまずはヨセミテロッジの前に停まる無料のシャトルバスに乗ってヨセミテビレッジをめぐることにしました。はじめに降りたのはカリービレッジ、4日目に泊まる宿でもあったので下見を兼ねてみにいったのですがハーフドームが真上にとてもよく見えてとてもいい場所でした。野生の鹿にもすぐ目の前で出会うことが出来ました。

カリービレッジの宿はテントとキャビンとあるのですが山火事騒ぎで客が減り幸いテントからキャビンに変更することができました。テントは本当に簡素なものでした。こんな薄っぺらなテントで寝ているのに熊が外をうろうろしたらと考えるだけで恐ろしいものがありました。私とパパだけなら何とか逃げることが出来るかもしれないけれど真夜中に襲撃されたら熟睡の子供たちを抱えて何にも出来ないでしょう。

またシャトルバスにのり今度はヨセミテフォールへ。バスの運転手がガイドをしながら「とーっても簡単なトレイルです、皆さんあるいてみてください」と勧めるのでサンダル履きだったけれど行ってみました。舗装してあるのでベビーバギーでも滝が見えるところまで押していけました。(Lower Yosemite Fall Trail)

滝つぼまではごろごろとした岩を跨ぎ、乗り越えればいけます。私たちは途中の水遊びができる水溜り(池)に入って水遊びをして結局滝つぼへは行きませんでした。滝は水量が夏になるとぐんと減るのであまり迫力はありませんでしたが水は1分と足を入れてられないほど冷たく澄み切っていました。

滝つぼまでのコースで子供たちは巨石をよじ上ったりくだったり、ちょっとした冒険を楽しんでいました。標高が高いのに90度(華氏)もある日だったので景色を見て、エアコンのきいたバスに乗って、少し歩いて暑くなったら水遊びしてちょうどいい散策でした。

それから今日の宿テナヤロッジに向かいました。ヨセミテの南ゲートから出てすぐのところFishCampにあるのでヨセミテバレーから1時間山道をくねくねドライブです。このドライブはあまりいい景色もなく疲れるのでパーク内に宿を予約したほうがいいという理由がよくわかりました。でもこの宿は施設も充実して、サービスが行き届いていてリラックスできるいい宿でした。

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Yosemiteまでの遠い道のり

8月4日夏休みの始まりです!あこがれのヨセミテへLet’s Go!

Rochesterの家を朝5時に出て空港に着くとすでに飛行機の出発時刻が遅れて表示してあり先行き不安。シカゴは私たちにとって鬼門なのか?

飛行機に乗り込んでは2時間ほど待たされ、飛行機を一度降りてゲートで1時間、また飛行機に乗って2時間まって5時間後にシカゴに到着。シカゴは雷雨のためすべての便が遅れているので心配しないようにとキャプテンが言うがそれはどうだか?!

シカゴのカスタマーサービスの列はいつものように長蛇です。試しにすいている自動チェックインのところでヘルプを押して(受話器がついていて担当者につながる)チケットの変更に成功しました。

サンフランシスコ行きは飛び立ってしまって代わりはないと言われてしまいました。めずらしくパパが交渉してくれて「ええっ!」といっただけで「ではもういちど他の経由地を選んで探してみます」といって出てきたチケットは2回も乗り換えが必要なもの。今日中には到着するはずですと言う言葉を信じて旅を続行することに!

Cockpit0804シカゴからカンザスシティーへ

カンザスシティーからデンバーへ

デンバーからオークランドへ

サンフランシスコに行かないの?っと不安になったのですがオークランドはヨセミテに行く途中にある町なので問題はなさそう。

デンバーでも3時間遅れて結局オークランドに着いたのは夜中の1時45分。今日中じゃなかったじゃない!プンプン!

「意地でもヨセミテについてみせるぞ!」っと休暇を台無しにしたくないパパはやる気満々。

レンタカーも予約無しで頼んだため高くついたし、不眠不休の余計なフライトに私はカンカン!

子供たちは飛行機と車でスヤスヤ。

車を飛ばすこと4時間ついにヨセミテに到着!あたりがだんだん明るくなり、無人の公園ゲートをくぐりしばらく山道を進むといきなり美しい景色が目の前に広がりました。

Halfdome080525時間かかってついにたどり着いたこの感動は忘れられません。

Yosemite Lodge At Fallが今日の宿、といってもチェックアウトまでのたったの4時間。

山火事で電気が来ていないので電気とお湯がありませんがいいですか?なんてこった!泣きっ面に蜂とはこんな感じ?シャワーも入らずバタンキュー。

レイトチェックアウトで1時までいられるようにしてくれたのですがせっかく着たのにのんびり寝ていられないと10時半にはチェックアウトしていざ、ヨセミテを散策しよう!と言うことになりました。つづく、、、

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るんるん♪ビジネスクラス

待望のビジネスクラスで日本へ帰ってきました。

飛行機に乗る回数はかなりあったのに一度もビジネスクラスで乗ったことが無かったのでとっても楽しみにしていました。

行きは自分たちのマイルを使ってアップグレードしていきました。

シカゴの専用ラウンジで朝食のかわりにマフィンや果物やお茶をいただいてのんびり1時間ほど過ごしました。ビジネスマンばかりで子連れは見かけませんでした。

すいていて10列目の私たちの後ろはほとんど座っている人がいませんでした。初ビジネスの子供たちも映画やゲームに飽きてしまうととCAのお姉さま方がお散歩に連れ出してくださり静かに過ごすことが出来ました。

飛行機の中は専用のスリッパで過ごせるし、トイレは混まないし、歯ブラシやマウスウォッシュまでもらえます。

ほぼ横になれるシートの寝心地を味わってしまったらエコノミーには戻れません。寝袋のようにふわふわした掛け布団もついているし背もたれは空気圧を調整するマッサージのような機能もあるし本当に快適でした。

3歳のジョージにはこのシートは大きすぎて寝ているうちにシートの下のほうにずり下がってしまって何度も上に抱き上げてシートベルトを締めなおさなくてはなりませんでした。

一番の違いはお食事!洋食の中でもメインディッシュが3種類選べるし、和食は朝おかゆが出るので徹夜明けの胃袋にぴったりです。夜中に目が覚めてお腹がすいたと言うジョージにも「うどんやサンドイッチ、丼ものはいかが?」っとお夜食まで準備しているきめ細やかなサービスに驚き!機内食の臭いから苦手なリラックマンもおいしいと平らげていました。

メニューのどちらも食べてみたい食いしん坊の私は子供たちと1つは洋食に2つを和食にして交換して食べました!食器がプラスティックではないので余計おいしく感じるのかもしれません。デザートのパフェを平らげた後、お口直しのチョコレートがでてきていつもはチョコレート禁止の子供たちも勧められて今日だけ特別に食べることを許可しました!

風邪をひいていて喉が痛くてシャンパンもワインも味わえませんでしたが、今迄で一番疲労が少なく、贅沢な13時間のフライトでした。

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アメリカ国立公園めぐり~3日目

いよいよ今日は最大のお楽しみブライスキャニオンのトレッキング!

朝7時頃朝焼けのポスターのようなブライスキャニオンを撮りたくてロッジをサンライズポイントに向かいました。部屋から歩いて5分でいけるのはやはり国立公園内に宿をとったものの特権です。まだ場所がよくわからなくてうろうろしているうちにどんどん日が昇りついたころには日が昇ってしまいちょっと色があせていました。明日こそいい写真を撮るぞっと誓うパパ。

子供たちと私は早くおいしい朝ごはんを食べたくてうずうず。ロッジの食事はなかなかおいしくて朝食バッフェもいいけれど、お座布団のようなパンケーキがお勧め。とても一人では食べきれない大きさで、王様になったような気分がします。

トレッキングはまずはサンセットポイントからピストンでキャニオンの下のほうに降りる簡単なトレイルから。往復30分ほどで魔法の迷宮に迷い込んだ気分が味わえました。私たちの前をリスが案内するかのように小走りで行くのがまるで「不思議の国のアリス」のよう!

少し前にトレイルの一部が崩れて通行止めになったためピストンで戻らなくてはなりませんでした。家ほどの大きな岩が落ちて、幸い誰も犠牲にならなかったのには驚きでした。

子供たちが意外と喜んで歩いてくれたのをいいことに5時間ほどの谷間を歩くコースにも挑戦。ジョージが途中で寝てしまい、パパが抱っこ。リラックマンは本当によく歩いてくれました。最後は水も底につき、バス停があるブライスポイントを見上げながら馬も歩くトレイルの馬糞をよけつつ親も必死で歩きました。小さい子二人連れてよく歩けたねえっと感心されましたが少し無茶したかな?

天気がよくて本当に素晴らしい眺めの中、のんびりとハイキングができてよかったです。

Bryce20730_377 Brycewalk0730_381

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アメリカ国立公園めぐり~2日目

さてこれから本当に国立公園めぐりです。いつもなら低血圧でなかなか起きられないのに朝5時にパッチリ目が覚めて牛乳とシリアルで朝食。珍しいシリアルは絶対買ってはいけないことが判明。まずさでおめめはますますパッチリ。

7時半に出発、ドライブはひたすらまっすぐで退屈な道。朝から3台もパトカーに遭遇。飛ばすとすぐつかまってしまいますので安全運転で、っといっても75マイル制限なのでかなりのスピードです。

1時間45分たったところで突然目の前に立ちはだかる岩山。ハイウェイはその中を縫うように走っていきます。カーブはゆるいですが中央高速のようにうねうねです。道中は飽きて駄々をこねられると危険なのでポータブルDVDを用意。退屈なドライブ中もご機嫌な子供たち。なぜかディズニーやジブリではなくレトロなポパイやベティーがお気に入り!

Zion_0729_369あっという間にZion国立公園に到着。ビジターセンターに車を止めて、トラムにのりかえます。終点から1時間ほど川沿いの道をいくと川の中を歩いて進むトレイルにぶつかります。リラックマンは5歳5ヶ月、ジョージは2歳8ヶ月でしたが抱っこしたり水遊びしたりして大人のひざくらいの水位まで行きました。所々浅瀬や中洲があるので休憩ができますが足元は悪いし、天気が悪くなってきて遠くに雷鳴が聞こえたのですぐに引き返しました。トラム停留所に着くころには小枝が折れるほどのビル風のような突風と雨が雷とともにやってきて滑り込みセーフで乗車できました。

Rivertrail_0729_371トラムからも切り立った巨岩をみてザイオンを堪能できますが川の中を歩くトレイルは涼しくて面白くて自然の中に自分が溶け込んでいる感じがしました。子供たちには水着を着せ泳がせようと思っていましたが水がにごっていたのでやめました。他の大きな子供たちは泳いでいました。

ザイオンを後に目指すはブライスキャニオン国立公園。普通は半年前から予約がいっぱいのロッジがラッキーにも25日前に二日間もとることができたのです。3時間ほどでロッジに到着。5時半の夕食の予約を入れようとしたら「今5時半ですけれど」っといわれてしまいそこで初めて時差があることに気づきました。

Lodge0729_374ロッジは二階建てのログハウス風で大きなテラスがついていてテーブルとチェアーもあって素敵でした。食事もサラダバーがあって野菜もいっぱいとれるしステーキもおいしかったです。キッズメニューがあるので子供がいても平気ですが照明が暗く雰囲気がいいのでちょっと緊張しました。フランス語、ドイツ語、スペイン語、中国語、が飛びかっていました。

Bryce0729_375夕食後サンセットポイントで夕暮れのブライスキャニオンを楽しみました。谷なのですぐに日が落ちて赤くは染まりませんが日が沈んで奇岩たちがまるで秘密の要塞のようで「白雪姫の小人さんが住んでいるかもよ」といったら本気にしていました。何時間でも眺めていたい景色でした。

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アメリカ国立公園めぐり~1日目

まだ夏休みの旅行記ブログにのせないのーっと催促を受けまして、徹夜は体に悪いので早朝子供が寝ている間にささっとご報告。

朝の4時、ロチェスター空港向かう、帰国じゃなくて飛行機に乗るのはわくわくする。シカゴを経由し2度目のラスベガス到着。空港からシャトルバスで5分ほどのレンタカーで日産車を借りる。

ドライブになれるためにフーバーダムによってみる。確かに大きいけれど黒部ダムの勝ち!途中でwalmartを見つけてお水と日焼け止め、ビール、お菓子、朝食、を調達。

Orleans0728_366ホテルはストリップから少し離れたオーリンズという地元に人気のホテル。託児があるというのに惹かれたが3歳からといわれてジョージはだめ。私はカジノは向いていないのでパパだけやってきていいわよっと放し飼い。

夕方、シルクドソレイユのミスティアを観に出かける。舞台が始まる前から役者が客席に紛れ込みお客いじりをしてくれる。真ん中の一番前に座ると色々とちょっかいを出されて大変だ。我が家は左端の前から4列目だったので、近いけれど安心してみることができた。子供たちも静かに楽しんでみることができた。

外は華氏100度を越している。真夏のラスベガスは暑すぎるのでレンタカーでよかった。駐車場もバレー駐車をするのでチップを渡すだけですぐ車に乗れるし楽チンでした。

翌日からはロングドライブなので早く寝ましょう!素敵なプールもカジノも行かず、とっても楽しそうな託児所にもよらないですぐ寝てしまった私。もっと安いホテルでもよかったかな。

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シカゴに到着

Ohare0411_198 雪の降るシカゴに到着しました。こちらはまだまだ冬ですね。飛行機が雪の除雪で遅くなりそうですがいつものこと!慣れっこになるのも危険だわ!カウンターで前回にサポートとしてくださったアメリカ人のアテンダントさんにあう。覚えていて声をかけてくれました。無事にそして子供たちが快適に空の旅が出来ますように。

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ラスベガス子連れ日記

2007年3月6日~10日

ラスベガス空港は冬の支度をした私達にはとても熱い空気で迎えてくれました。3月の平均気温を超えてまるで夏のよう。半そでで十分です。

Gamewin0319_089子連れですからもちろんお子様ウェルカムの「サーカスサーカス」へ行きました。パパはすぐにお仕事のコンベンションセンターへ。このホテルは一日中1時間に2回サーカスをただでみることができる子供にぴったりなホテルです。1ドルでできる縁日のゲームみたいなコーナーもあるし、室内の遊園地もあ ります。遊園地は子供がまだ5歳と2歳だったため利用の価値はありませんでしたがゲームとサーカスは毎日遊びに出かけました。ゲームの賞品のぬいぐるみが山ほど!

ホテルの中は迷路のようで部屋から表通りに出るまでに10分はかかります。カジノは子供をつれて横を通るのはいいのですが立ち止まったり写真を撮ったりしてはいけません。まあ賭け事に興味の無い私には無縁の世界といつも素通りですけど!

ラスベガスにはカジノをしなくても楽しめるものはいっぱいありました。Berajjio0307_037Mm0308_046Tower0307_042 Rainf0309_054 町並みは見ているだけでお祭り気分になります。タワーからの夜景もすばらしい(←タワーフォールをやったお馬鹿さんです)。映画やドラマの舞台になっているホテルに行ってもなかなか楽しいし、MGMのテーマレストラン「レインフォレストカフェ」やフォーラムショッピングセンターはショーやアーケードが綺麗、お店も豊富で、トロイの木馬のエントランスが迎えてくれる大きなおもちゃ屋さんもなかなかいいです。Image_0001 Yakei0307_039 食事はお昼はフードコートやテイクアウトで、夜はホテルの中のバッフェで食べる分には子連れでも肩身が狭くありません。好きな料理を選んだり目の前で作ってもらったり、子供も楽しんで食べることができました。一番よかったのはパリスホテルのバフェです。日本人のウェートレスがいましたし、お味もよかったですし、目の前で焼いてくれるクレープが格別です。

昼間に行ったものは全て子供二人連れで私一人で行きましたがちっとも不便はありませんでした。疲れたら休むところはいっぱいありますし、トイレもオムツを替えるところがありましたし、タクシーもそんなに高くありません。5歳の小さな足でリラックマンはよく歩きました。ジョージもおとなしくバギーに乗ってくれていて助かりました。

夜に一度だけ奮発してランスバートンのマジックショーを見に行きました。一人69ドルで2歳のジョージはおひざの上で見るので無料ですが5歳のリラックマンはしっかり一人分です。でも二人ともおとなしく楽しんでよく見ていました。もう少し大きくなればショー舞台に呼んでもらってマジックのお手伝いや一緒に消えるマジックに参加できるかもしれません。他にも子供がたくさん来ていました。他にもシルクドソレイユの2歳から見られるショーもありましたが日が合わなくて断念。できればベビーシッターを頼んでセリーヌディオンのショーに行きたかったのですが、我慢我慢。

楽しかったのは?「バッフェとサーカスとマジック!」すかさず答えてくれました。

空港にまでカジノがあります。最後の最後まで一攫千金をしぶとく狙う人のためでしょうか?今回は4泊5日でしたが今度はバケーションで家族みんなで国立公園めぐりもして1週間くらい滞在して楽しみたいです。

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