学校で誕生会

パパがたのーしく!ラスベガスでお仕事して観劇している間、私は子供たちと寒ーいロチェスターで
ひきこもり生活!つまんなかったわsad

健太郎は熱を出して学校を休んでいるし、雪はまだ降っているし(今日もまた降った!)夜中は小さな物音でもおっかなくてよく眠れないし!(意外と臆病ものです、、、、)

「誰よ!夜も寝る間もないくらいに忙しいから今回は一緒に来ないでね!」って言った人!
寝る間どころか、毎晩遊び歩いていたじゃない!
つまり「寝る間を削って遊ぶから来るな」っていうことだったのね、、、、。

ママは寛大な心の持ち主heart01なので(ブログ更新してくれたし)許してあげましょう。
さて愚痴はこのくらいにして、、、

やってきましたリラックマンの誕生日。
リラックマンは7歳になりました!birthday
バースディパーティーの詳細はまたのちほど。

学校には「Birthday Snack」を持っていくことになっているのですが、今年は何にしましょう?
去年はお店で買ったブルーベリーマフィンをみんなに配ったのです。
お店で買ったものじゃないと材料が明確にならず重度のピーナツアレルギーがある子に安心して食べさせられないという問題があったからです。

今年のクラスは誰もアレルギーがいないみたい!
そこでせっかくだから日本らしいお菓子を持たせたいと思いました。
娘と何を持っていきたいか相談しました。

「羊羹は?」⇒もったいない
「ポッキーは?」⇒そこらで売ってる
「せんべいは?」⇒しょっぱすぎない?

じゃあお砂糖のかかっている甘いお煎餅なら?⇒いいかも!flair
ということでサラダ煎餅の上に白いお砂糖の雪のような衣が片面に付いているお煎餅。
こういうおせんべいは何煎餅というのかしら?日本では「雪の宿 サラダ味」をお気に入りでよく食べていました。
ロチェスターで売ってるかしら?
あったのです。おいしいものはやっぱりどの国の人でも食べますよね!
台湾産で「雪餅」というのを見つけてそれでよしっということにしました。
味もほとんど変わらない!自分用にも一袋買ってしまった!このサクサク感!止まらない!


当日お煎餅と前日にせっせと折った折り紙を小さなジップロックにひとつづつ入れて
「Birthday Snack」に持って行きました。
今回持って行った折り紙は
「だまし船」
笑顔をつくり、緊張を隠し、子供たちの前でどうやって遊ぶかを説明しました。どうにかわかってくれたみたい。
これはけっこう6、7歳の男の子にも女の子にも受けました。
家に帰ってきてうちの子が私にマジックをみせてくれたのよ!っとうれしそうに報告してくれたお母さんもいました。

ポケモン、や爆ガン?(アニメ)ばかりじゃなくておりがみとか流行ってくれればきっと日本の評判ももっと良くなると思うんだけど、という願いをこめて!

もちろんお煎餅も喜んで食べてくれていました。100枚くらい食べたい!っていった子もいましたよ!
いやー娘のために頑張った甲斐がありました!Cocolog_oekaki_2009_03_12_09_56


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学校でボランティアマムになる

昨日小学校一年生の娘の学校で「ボランティアマム」してきました。
毎月先生からスケジュールを記入できるプリントが配られて都合がいい日と時間を選ぶことができます。
「毎回希望者が多くて助かるわ」と先生がおっしゃるのでアメリカ人のママ達(パパ達も)はお手伝いをすることが大好きなようです。
はじめは先生の指示を一言漏らさず聞くまいと緊張していたので、たった一時間のクラフトのお手伝いでしたがものすごく疲れました。

今回はなんと算数のお手伝い!
算数ならなんとかなるけど何をするのかしら?

まず百マスの枠があるのでそこに袋から数字のピースを1つ選んではめることをさせます。
二人一組で順番に100マス埋めたら最後に10ずつカウントする練習をしておしまいです。

簡単そうだわ!名前を知っている男の子二人を読んでこの数字パズルをはじめました。
「ナインティーン」と言いながら91を19のマスにはめたり、「サーティーファイブ」と言いながらなぜか90あたりから場所をさがしたりまだまだ数字のマップが頭に描けていない子供が何人かいました。
「Good job!」「Great!」とかなんとか知っているセリフを駆使して子供たちをなんとか励ましてやりました。
子供達も「やったー!僕100を引いたよ!」と喜んだりしながらとっても楽しそうでした!


算数ってこういうことをして数字になれていくのね!計算ばかりじゃ楽しくないものね!

娘のクラスの先生の授業のシステムはまったく日本と違うのです。

まず黒板の前に全員を呼んで自分の足もとに座らせてこれからこういうことをします、と説明をしました。それから
私は2人ずつ生徒を面倒みて、先生は個別に3人ずつよんで問題をだして、もう一人のボランティアマムも2人ずつコインのカウントのお勉強のお手伝いをしてました。残りの20人の生徒は何しているかというと先生に言われた3枚の算数のプリントを自分で解いて呼ばれるのを待っていました。

先生が見張っていなくても遊ぶ子供は一人もいないし、がやがやしないのには驚きでした。
低学年でも27人という規模のクラスだからできるのでしょうか?それともミセスHはベテランの先生だから?
もちろん授業の内容によってはみんなが一つになってやることもありますが、個別に子供たちの理解度を確認できるのでとてもいい授業の進め方だと思います。


このボランティアは娘が学校でどんなふうに過ごしているのかが実際に見ることができたし、先生と他のママと話せて私にとってもいい英語の練習の場になっています。

はじめはとても勇気がいったけれど思い切ってやってみて本当に良かったです。

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これは娘の算数のプリントです。アメリカではチェックマークが正解の意味だってご存知でしたか?日本と逆ですね。


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娘が Superstar ☆ になる!

「ママー聞いて!
私、来週からshineスーパースターshineなの!」

学校から帰ってきて娘がいきなり言ったのです。

movieshineハリウッドから!

アジアの顔をした英語を話せる!

5,6歳くらいの
長い髪の女の子をムービースターに!

探しに来た!happy02


母「スゴーイ!!!!!!!!!どうしてーーーー」

娘「くじで選ばれたの!」
母「学校から一人なの!?えーーーどうしよう!」
娘「クラスで一人。プリントももらってきたから大丈夫!」

ハリウッドからプリント?そんなわけではありません。
母「??フムフム・・・・あ、そういうことね」


                                      

リラックマン(娘)のクラスでは毎週ひとりくじ引きでスーパースターが決められるのです。

担任の先生がスーパースターになった子供にインタビューして壁新聞のような記事を書いて
写真と一緒にクラスに張ってくれます。

スーパースターになった子供は「お気に入りの10枚の写真と本1冊」と
金曜日の午前中に食べる「スナック(ヘルシーな間食)クラス全員分」
を持っていくのです。

「お気に入りの本」にはTedd Arnoldの「Parts」(私が読んでも結構面白い絵本です)、

「26人分のスナック」にはヨーグルトと、Wholegrainシリアルバー。

おまけとして日本に少しでも子供たちが興味を持ってくれるように
娘と二人で折り紙で全員分「ハト」をおって
みんなにプレゼントすることにしました。

「ママもスーパースターになった?」

「ママがスーパースターはなかったけど一年生の時の先生はお誕生日に好きな動物を紙で作ってプレセントしてくれたわ!しかも立体的でとてもかわいらしくて誕生日が待ち遠しかったわ!」

クラスに生徒40人近くいた日本の小学校の先生は大変だったんですねー。


Mrs.Hが作ってくださったスーパースター新聞、

Supersuternews

娘が大きくなったらマジシャンになりたいなんてパパは知りませんでした!

「Gold fish」はアメリカの代表的なヘルシーな?スナックで、金魚ではありませんってご存知ですよね?!

最近のリラックマンの傑作「My Raccoon」
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クラスの中で一番よくできているとお友達が褒めてくれたと喜んでいました。なかなかかわいいと思った方、ぽちっと押してくださいね。↓
         
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