クリスマスターキーにチャレンジ!
今年はついにクリスマスターキーにチャレンジしました!
私の英語の先生Judyのレシピをもって、まずエナメル鍋をWalmartで9ドルでゲット!蓋が付いているもので楕円の鍋は私のキッチンの中で一番大きな鍋になりました。
グレービーMix、凧糸、スタッフィング用のパン、コーンスターチをうろうろ探しながら買い求めました。足を縛るための凧糸だけ見つかりませんでした。何の糸でも何とかなるでしょう!
約12パウンド(5キロ)のターキーは売り場の中でも小さめ。「ユダヤ教徒のKosherのターキーがおいしいのよ」と先生はおっしゃっていましたが値段が倍くらいするので失敗を恐れ今回はやめておきました。それでも28ドルしました。失敗はできません!
まずはプラスチックパッケージを開けたら恐る恐るおなか中を探ると首と内臓がありました。ご心配なく、牛タンよりもずっときれいごとな首(顔はナシよ)と、紙袋に入ったきれいに洗ってあるレバーが出てきました。
冷たい水で隅々までよく洗ってキッチンペーパーで水気をとります。塩とシーズニングを下になる部分にすりこみ、ターキーを鍋に入れたら残りの全体にすりこみます。私が使ったのは「McCormick」のイタリアンシーズニングでタイム、ローズマリー、セージ、オレガノ、バジルなど入っていて良かったです。
スタッフィングにはセロリ2本、玉ねぎ3個、マッシュルーム1パック、をバターをたっぷり使って炒めて市販のスタッフィング用BoxMixと卵2個と合わせました。結果として少しぱさつきが感じられたので野菜をもっと増やしてもいいと思いました。本当はレーズンを入れたかったのですが反対意見があったのでやめました。

鍋には2カップの水を入れて蓋をして蒸し焼きにします。325度(160℃)で3時間、蓋を取って1時間焼きます。その間1時間ごとに耐熱用のスポイト(3ドルで購入)で下にたまった肉汁を吸い上げ上からかけまわします。
アメリカのオーブンは大きいのでターキーを焼いているその横でオレンジシフォンケーキを焼くことができました。家中がいいにおいでいっぱいになって子供たちが「まだかな、まだかな」とそわそわしてきました。
初めてにしてはとってもいい色のおいしいターキーが出来上がりました。
家族みんなでターキーを囲んでシャンパンをポンとあけると「今年も無事にクリスマスを迎えられてよかった」ととても幸せな気持ちになりました。
残った骨は捨てずにスープ用のとっておいてコラーゲンたっぷりのおいしいスープを3日は楽しむことができました。ターキーもカレーにしたり、サラダやサンドウィッチに入れたり、野菜といためたり、細かく切って冷凍していろんな料理に使いまわすつもりです。
「日本でもこのターキー作れるかな」とパパが言ってくれました。つまり「大成功」です♪ もちろん、ターキーとターキーが焼けるサイズの大きなオーブンを買ってくれたらいくらでも作ってあげます



最近のコメント