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ケーキデコレーションにチャレンジ!

2人とも学校に行っていることだし気楽な主婦になった私!今日はケーキデコレーションをチャレンジしてきましたbirthday

お店でデコレーションを頼むのは高そうだなー、高い割にはアメリカのケーキは味が甘すぎで食べれないからもったいないなあーっと以前から思っていました。自分で出来ればいいけれどケーキデコレーションを習うなんてハイソな趣味だわ!不器用な私に出来るかしら??とちょっと心配しながら行きました。

子供たちが学校に行っていていなかったので集中して習えたし、お友達とおしゃべりをしながらお昼を持ち寄って集まりとても楽しかったです。

Cake091808初めてやったにしてはなかなかいい出来でしょ?結構これが楽しくて10時半から1時半まであっという間でした。

デコレーションのクリームは山ほどの粉砂糖、バター、ショートニングと牛乳で出来ているのでとっても甘くて全部食べたら体に悪そう、、、。これだからだからアメリカのケーキはすごく甘いんだとわかりました。スポンジケーキを自分で焼いて、全体のクリームは甘さ控えめの生クリームで塗ってデコレーションだけはバタークリームでやればちょっとはカロリーが控えられるかなっと思います。

カップケーキにもデコレーションすれば子供たちも喜ぶこと間違いなし!でも体重が増えることも間違いなし!子供たちは苦労して作ったデコレーションのケーキを少しの躊躇もなくパクパクぺろりsmileと食べてしまいました。

日本にいたらきれいで可愛いくておいしいケーキがいっぱい売っているので習う気が起こらなかったかもしれませんね! Cupcake091808

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アメリカの小学校に入学、そして入園!

長い夏休みがやっと終わってついに新学期!

毎日8時半までノンビリと寝ていた子供たちも7時起き!慌しい朝がまた始まりました。

リラックマンはやっとアメリカの小学一年生、ファーストグレードになったのです。キンダーとはちがうのよっという気持ちがあるのか毎日自分で起きて洋服を決め、朝食の準備まで手伝います。

ジョージもついに3歳なのでプリスクールに通っています。家から車で5分ほどの2歳半から6歳までのモンテッソーリ幼稚園に朝8時半から午後2時まで毎日行っています。

アメリカの新学期には入学式や入園式はありません。1週間前に子供も一緒に担任の先生に会いにいける日があるだけです。そのときに学校指定の文房具を買い揃えもって行かなくては行けません。事前にプリントが各家庭に郵送されるのですがその翌日はお店は大混雑です。

今年は二人分の文房具をそろえなくてはいけないので少し大変でしたが、4人も5人も子供がいるおうちはもっとすごいことになるでしょう。リストにはたとえばこんなものがあります。12本入りのウォッシャブルマーカー、子供用はさみ、スティック糊4本、コピーペーパー、鉛筆1ダース(削ってきて)、色鉛筆、色紙、ペンケース、消しゴム、24色クレヨン、セロハンテープ、マーブル柄のノート、ポケットファイル、ボックスティッシュ、ペーパータオルなどでした。日本の学校は文房具はどうするんでしたっけ?すっかり忘れてしまいました。

去年はリストを渡されて探すのに苦労して3日間買い揃えるのにかかりました。今年は慣れたものでマーブル柄のノートだけイメージがわかず人に聞きましたが他は自分で2時間で買い揃えられました。その上リストを読むのに苦労しているアジア系のママにそれはここにあるよっと助け舟を出せるほど余裕がありました。happy01

娘は初日から大好きなティンカーベルのバックパックを背負ってひとりで颯爽とスクールバスに乗っていきました。バスは家の前に止まるし、小学校は以前行っていた幼稚園と同じところ、しかも教室は向かいの教室に変わっただけでした。先生とクラスメートは変わりましたが一番仲がよかったこと一緒になれたので私もほっと安心しました。夏休みもサマーキャンプに行かせていたので学校に行くのが楽しくてしかたがない様子です。

息子は慣らしのために初日は1時間、二日目は2時間と通っていましたが幼稚園の入り口でぱっと手を自分から離し振り返りもせず行ってしまいました。娘のときもそうでしたが二人ともあっさりしていて寂しいくらいでした。ジョージが毎日持っていくものはランチバックにお弁当と飲み物と紙ナプキンだけです。

あまりに何も無い入学、入園だったので二人を家の前に立たせて記念に写真を撮りました。でもランドセルもないし、幼稚園の制服やバックも無いので極平凡な写真になってしまいました。

二人がいないので家の中が朝から静かです。私もまた英語のレベルを上げるためにそろそろ学校に通おうかと考えています。ママも新学期!頑張ります!

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ヨセミテ最終日、最高の日!

8月8日 パノラマトレイル13K完歩+ロングドライブ

カリービレッジの朝は早く4時から起きハーフドームを目指す人も多いけれど我が家は7時起き。今日はパパが楽しみにしていたパノラマトレイルに行くのでバス停のあるヨセミテロッジ@フォールへ行って朝ごはんを食べました。

8時半のバスは早く満席になるとしっていたので3日前に予約しておきました。片道で大人25ドルでグレイシャーポイントまで運転手がガイドをしながら連れて行ってくれました。(到着9時半過ぎ)

グレーシャーポイントでもう一度ヨセミテバレーとハーフドームの絶景を見て、10時から歩き始めました。この13キロは大人の足で6時間かかるのですが子連れで去年は5時間歩いたので何とかいけるでしょうか?パパは「下るだけだから」と言って私や子供たちを説得しましたがそれは甘ーい考えでした。

1時間ほどはずっと緩やかな下りでしたがキツイ下り、上りもいっぱいありました。しかもとっても暑くて大変。子供たちには「次の木陰でおやつにしよう」とか、普段はあまり与えないグミとかで釣って何とか歩き続けてもらいました。

途中何箇所も滝の上部である川の水辺で疲れた足を冷やしたり水遊びをしました。とても冷たくて気持ちがいいのですが川底は滑りやすく深いところへ入っていってそのまま流されると滝へ落ちで大変なことになるので気をつけないといけません。たて看板にも「滝に落ちたら命はありません」と日本語でも書かれていましたcoldsweats02

パノラマの名のとおりハーフドームを見ながらトレッキングできるのが素晴らしい!3時にやっとネバダフォールの上に到着。後はミストトレイルをどんどん下るだけ!ですがこの下りが半端じゃない!すでに5時間歩いているので膝ががくがく。それなのに急斜の石段が永遠としたまで続いていて上ってくる人もいっぱいいるからなかなか降りられません。

3歳(と8ヶ月)ジョージには危険な下りなのでパパが抱っこして、リラックマン(6歳5ヶ月)は私と手をつなぎソロリソロリと降りていきました。のぼりの人にはビキニにサンダルの人もいて「この人下りで転んだらお尻が大変なことになるね!」と子供たちと笑って見ていたら、他にもいっぱいのビキニギャルが水辺にいるのです。登山道の脇にあるなだらかな傾斜の岩肌をウォータースライダーのようにすべり川に飛び込んで遊んでいるではありませんか!(エメラルドプールの所でsweat01

若いってすばらしい、ですが若いってなんて愚かなんでしょう!(そんな自分も昔バンジージャンプしました、反省coldsweats01

ついに記録更新8時間のトレッキングをリラックマンは自分の足で完歩したのです。トレイルの終点ヨセミテバレーのHappyIslesに着いたときには6時になっていました。

シャトルバスに乗り込みホコリだらけの我がCuriousFamilyは皆でハイファイブをして喜びました。ロッジについてご褒美のアイスクリームを食べて子供たちもパパも嬉しそう!

さて疲れたけれど次の宿の「セコイヤ国立公園」へ出発dashとナビに行き先を登録すると到着時間11時半と出てきたのにはびっくり!なんと私の勘違いで3時間ほどの距離と思っていたら5時間もかかるところでした。

でもせっかくアメリカで一番大きな木を見に行こうと決めたから行こう!っと決定!ひたすらナビを信じて真っ暗な山道を走って走って走ってやっぱり11時半に到着。

フロントのあるメインロッジと宿泊ロッジは別棟でパーキングからも徒歩で50メートルほど自分で荷物を運ばなくてはいけません。小さな明かりがあるだけで熊が出てきそうで車から降りるのも怖かったです。

荷物を運び、眠った子供を運び、ホッと一息、夜空を見上げました。

セコイアの森が漆黒の闇を作り今まで見たこと無いほどの星空がそこにありました。

今日一日よく頑張った私たちへの最高のご褒美でした。

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ヨセミテ(ぬけだして)3日目

8月7日 Meadow&Lakeめぐり

今日はTuolumneMeadowとTenayaLakeとSaddlebagLakeを目指します。朝7時半にテナヤロッジのロビー脇にある売店で朝食のサンドウィッチやシリアルやサラダ、お昼用のサンドイッチも買いました。店の中にテーブルと椅子が用意されて食べられるのでメインダイニングへ行くよりも時間短縮できて安上がりでした。

7時50分お気に入りになった宿を出発。ヨセミテバレーを抜けて今日はタイオガロードをドライブ3時間、タイオガロードの東ゲートを出てしばらく行くとSaddlebagLakeに到着しました。12時のLaketaxiを予約して湖の向こうにある20湖もあるもっと美しい景色を求めてトレッキング開始です。

水は雪解け水で湖面を吹く風はとても冷たくジャケットを車においてきたので船の上はとても寒かったです。ヨセミテのように舗装されているところは無く、湖畔沿いの道も砂利道だったのでベビーバギーを持ってきても使えませんでした。(しかーし!のちに使えることに!?)

一個目の湖でガイドらしき人と家族づれが釣を楽しんでいて私たちもそこで景色を楽しみました。あたりの景色はヨセミテバレーともまた違った味わい。グレーシャーが残る山々は真っ青な空に映えてその姿を湖に映すので2度美しい!船か徒歩でしかこられないので声を潜めて話したくなるほど静かで小川のせせらぎや鳥の声がよく聞こえます。

一個目の湖で満足したので船着場まで徒歩で帰ることにしました。あいにく12時の船のチケットを買ったときに帰りの船(定員10名ほどの小船)はもう5時まで席が無いと言われて片道切符の私たち。湖畔沿いを歩けば45分だと言うのを信じて帰っていく船を横目に歩き出しました。

ところが3歳のジョージはちょうどお昼寝タイム。「眠い!歩けない!」といってバギーで寝てしまいジャリ(たまに岩)道を押すことが出来ず引きずって歩くことになりました。(野球部がタイヤを引っ張るみたいにガタガタと!)どんなに揺られても頑固に眠り続けるジョージの脳がおかしくならないか心配でした。湖畔沿いの道はなだらかではなく崖の上を登ったりして45分では到底歩けませんでした。1時間15分くらいかかったでしょうか。途中、船からでは見られない湖と山々の景色や、崖の上に広がるお花畑があって後になって写真で見てみればいい思い出。(往復の船のチケットが必要でしたら早めの到着をお勧めします!)

TenayaLakeで5時まで水遊びをみんなで楽しんでまたヨセミテバレーへ2時間かけて帰りました。今夜の宿はお待ちかねの野性味あふれるカリービレッジです。リラックマンもジョージもよく親に付き合って頑張りました!

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ヨセミテ二日目

8月6日 ヨセミテでみんなでサイクリング!

ヨセミテは歩くだけでなくサイクリング用に道が整備されていてレンタル自転車もいっぱいあります。観光客でも気軽にサイクリングでさわやかな風をきりながらダイナミックな景色を堪能できるのです。

ママチャリとマウンテンの間くらいのオフロード用のタイヤの付いた自転車はハンドルにブレーキが無くフットブレーキになるので日本人は慣れていませんが慎重な運転をしていれば問題ないでしょう。子供のレンタル自転車は見かけませんでしたが5,6歳くらいまでで体重が制限以内であればトレーラーの付いた自転車にのせて家族みんなでサイクリングが楽しめます。

昨日午後2時過ぎにヨセミテロッジのプールの脇にあるレンタルバイクに行ったときは子供が乗れるトレーラー付きの自転車が出払っていてサイクリングが出来ませんでした。そこで翌朝グレイシャーポイントに8時半に行ってすばらしい景色を1時間ほど楽しんでから早めにレンタルしに行きました。すると一台だけ残っていたので借りることが出来ました。10分後に他の家族連れが来て「トレーラーはもうないのか?」と訪ねていたのでタッチの差でした!(カリービレッジにもレンタルバイク屋がありました)

運転免許証とクレジットカードを提示してヘルメットの装着とルールを守ることにサインをし、いざサイクリングへ出発ですbicycle

はじめにカリービレッジ方面へ進みミラーレイクを目指します。トレーラー付き自転車は少し坂になると重いのですが平坦な道なら2人の子供を乗せて走ってもスイスイでした。パパと二人で交代でこぎました。(この自転車はハンドブレーキだった)6歳のリラックマンは少し窮屈そうだったけれど3歳のジョージとともに楽しんで乗っていました。ミラーレイクは坂の上にあるので駐輪場にとめて歩いていきます。水が少なく池の底がビーチのようになっていて子供も大人も冷たい水で遊んだり泳いだり飛び込んだりして楽しめます。車が入ってこられないので訪れる人も少なく静かで、うえを見上げればそびえたつハーフドームがあり、水鳥の親子がいたりとヨセミテの自然をゆっくり楽しむことが出来ます。サイクリングをしなかったらこんなにいいところでのんびりすることは出来なかったでしょう。

その後カリービレッジに戻りアイスクリームや冷たい水を飲んでエネルギーを補給し、すべてのサイクリングロードを走ることにしました。すべてと言っても自転車に乗っているのは1時間もかからないサイクリングでした。鹿の親子をMeadowsでみたり、他のサイクリストたち声を掛け合ったり、好きなところの止まって写真を撮ったり、家族みんなで楽しめてよい思い出になりました。(普通の自転車一台トレーラつき一台で一日75ドルでした!)

サイクリングで日焼けをした体を冷やしたくてホテルに帰ってプールで泳ぎました。(順序が違うがランニングもしたらトライアスロン?!)テナヤロッジは室内プールと屋内プールとあって両方ともジャクジーが付いているのです。冷たいプールでいっぱい泳ぎ、お風呂のように温かいジャクジーに入ったら一日の疲れが飛んでいきました。これこそバケーション!

夕食もアメリカにしてはなかなかいい料理を出してくれるので満足できました。(スープとパスタがおいしかった!)お子様メニューもあって子供たちがオーダーしたマカロニチーズも温野菜のソテーがサイドについていてオシャレな一品メニューに見えました。ここに1週間家族連れで来ているような人もいてリッチだわーとうらやましく思いましたが私たちもリッチなふりをして最高のサービスを楽しむことが出来ましたhappy02

明日はちょっと遠出をしてTuolumneMeadowsに行ってみようと思います。お楽しみに!

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