« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

ヨセミテ一日目

Deer0805 8月5日、徹夜明けのヨセミテめぐり。

6時半から10時まで仮眠後、朝食を食べにカフェテリアに行くと朝食券で選べるメニューがありました。$6.95のエッグとベーコンORソーセージとトーストセットを頼み、暖かいスクランブルエッグと目玉焼きを食べました。子供たちはパンケーキやワッフルが食べたかったのですが朝食が終わる時間ぎりぎりに行ったので作ってもらえませんでした。他にもサラダやハイキングに持っていけそうなサンドウィッチも売っていました。

朝の6時にカフェテリアをのぞいたときには日本人がいましたが10時半には誰もいませんでした。日本人は旅行先も早起きしてさっさと行動するのでしょう。遅い朝ごはんをゆっくりと楽しんでいるのは欧州人が多いように見えました。

さてまずはヨセミテロッジの前に停まる無料のシャトルバスに乗ってヨセミテビレッジをめぐることにしました。はじめに降りたのはカリービレッジ、4日目に泊まる宿でもあったので下見を兼ねてみにいったのですがハーフドームが真上にとてもよく見えてとてもいい場所でした。野生の鹿にもすぐ目の前で出会うことが出来ました。

カリービレッジの宿はテントとキャビンとあるのですが山火事騒ぎで客が減り幸いテントからキャビンに変更することができました。テントは本当に簡素なものでした。こんな薄っぺらなテントで寝ているのに熊が外をうろうろしたらと考えるだけで恐ろしいものがありました。私とパパだけなら何とか逃げることが出来るかもしれないけれど真夜中に襲撃されたら熟睡の子供たちを抱えて何にも出来ないでしょう。

またシャトルバスにのり今度はヨセミテフォールへ。バスの運転手がガイドをしながら「とーっても簡単なトレイルです、皆さんあるいてみてください」と勧めるのでサンダル履きだったけれど行ってみました。舗装してあるのでベビーバギーでも滝が見えるところまで押していけました。(Lower Yosemite Fall Trail)

滝つぼまではごろごろとした岩を跨ぎ、乗り越えればいけます。私たちは途中の水遊びができる水溜り(池)に入って水遊びをして結局滝つぼへは行きませんでした。滝は水量が夏になるとぐんと減るのであまり迫力はありませんでしたが水は1分と足を入れてられないほど冷たく澄み切っていました。

滝つぼまでのコースで子供たちは巨石をよじ上ったりくだったり、ちょっとした冒険を楽しんでいました。標高が高いのに90度(華氏)もある日だったので景色を見て、エアコンのきいたバスに乗って、少し歩いて暑くなったら水遊びしてちょうどいい散策でした。

それから今日の宿テナヤロッジに向かいました。ヨセミテの南ゲートから出てすぐのところFishCampにあるのでヨセミテバレーから1時間山道をくねくねドライブです。このドライブはあまりいい景色もなく疲れるのでパーク内に宿を予約したほうがいいという理由がよくわかりました。でもこの宿は施設も充実して、サービスが行き届いていてリラックスできるいい宿でした。

| | コメント (2)

Yosemiteまでの遠い道のり

8月4日夏休みの始まりです!あこがれのヨセミテへLet’s Go!

Rochesterの家を朝5時に出て空港に着くとすでに飛行機の出発時刻が遅れて表示してあり先行き不安。シカゴは私たちにとって鬼門なのか?

飛行機に乗り込んでは2時間ほど待たされ、飛行機を一度降りてゲートで1時間、また飛行機に乗って2時間まって5時間後にシカゴに到着。シカゴは雷雨のためすべての便が遅れているので心配しないようにとキャプテンが言うがそれはどうだか?!

シカゴのカスタマーサービスの列はいつものように長蛇です。試しにすいている自動チェックインのところでヘルプを押して(受話器がついていて担当者につながる)チケットの変更に成功しました。

サンフランシスコ行きは飛び立ってしまって代わりはないと言われてしまいました。めずらしくパパが交渉してくれて「ええっ!」といっただけで「ではもういちど他の経由地を選んで探してみます」といって出てきたチケットは2回も乗り換えが必要なもの。今日中には到着するはずですと言う言葉を信じて旅を続行することに!

Cockpit0804シカゴからカンザスシティーへ

カンザスシティーからデンバーへ

デンバーからオークランドへ

サンフランシスコに行かないの?っと不安になったのですがオークランドはヨセミテに行く途中にある町なので問題はなさそう。

デンバーでも3時間遅れて結局オークランドに着いたのは夜中の1時45分。今日中じゃなかったじゃない!プンプン!

「意地でもヨセミテについてみせるぞ!」っと休暇を台無しにしたくないパパはやる気満々。

レンタカーも予約無しで頼んだため高くついたし、不眠不休の余計なフライトに私はカンカン!

子供たちは飛行機と車でスヤスヤ。

車を飛ばすこと4時間ついにヨセミテに到着!あたりがだんだん明るくなり、無人の公園ゲートをくぐりしばらく山道を進むといきなり美しい景色が目の前に広がりました。

Halfdome080525時間かかってついにたどり着いたこの感動は忘れられません。

Yosemite Lodge At Fallが今日の宿、といってもチェックアウトまでのたったの4時間。

山火事で電気が来ていないので電気とお湯がありませんがいいですか?なんてこった!泣きっ面に蜂とはこんな感じ?シャワーも入らずバタンキュー。

レイトチェックアウトで1時までいられるようにしてくれたのですがせっかく着たのにのんびり寝ていられないと10時半にはチェックアウトしていざ、ヨセミテを散策しよう!と言うことになりました。つづく、、、

| | コメント (2)

引越し本番

Movingtrack0731 7月31日引越し当日晴れ!

朝6時、いつもは低血圧~と言い訳してなかなか起きられない私も引越しとなればパッチリおきられます。実はわたし、引越し好きなのです!

何もかも家の中をリセットできるし、余計なものが思い切ってすっきり捨てられるいい機会です。

業者は朝8時半から9時半までに来る予定。その上、8時半に次の住人が下見にもう一度来ると言っているし、9時には子供たちをサマースクールに送り届けなくてはいけない。とにかく朝が勝負です!

まずはお弁当作りと朝食作り。そして寝具を片付け、最後のダンボールの蓋をする。合計で63個のダンボールを作りました。引越し業者の試算だと68個だったので当たっていたかも。この2年間で荷物がこんなに増えたとは驚きです。

九時半を過ぎてもトラックが到着しないため業者のオフィスに電話をすると30分遅れるとの事。10時に大きなトラックが堂々と到着。こんな大きなトラックに荷物はそんなには埋まらないだろうね、と近所の見送りに来てくれたおじさんと笑いました。

体格のいいスコットというおじさんと助手兼運転手のお兄さんが一人、2名で63個のダンボールと家具を動かします。

「6時間もかかると思う?」(見積もりでは)

「私が来たからには半分の時間になりますからご心配なく!」

結局トラックいっぱいに荷物が入りました。

実際に積み込み1時間30分、運搬10分、積み下ろし、設置2時間で合計約4時間で完了し料金も時間通りの金額で計算してくれたので600ドルが480ドルになりました。お昼の時間にマフィンやスナックや飲み物を用意しておいたけれど「お気持ちだけで感謝します」っと飲み物だけしか手をつけなかった二人はとってもよく働いてくれました。パパがチップは5ドルずつしかあげなかったけど、それでも口笛を吹いてるんるんで帰っていってくれました。

新居に入ると朝にはまだいた大家さん家族もコネチカットへ出発したらしく

「Welcome ○○Family!」と書かれた紙が迎えてくれました。

午後2時に引越し業者が帰っていき、3時まで子供たちはサマースクールと友人の家に預かってもらっていたため危険なことなく無事に引越しが終えることが出来ました。ジョージはサマースクールで知り合った日本語が話せる韓国人の家族が預かっていてあげるよっと言ってくださったためお世話になることにしました。本当に助かりました!

Previousその後、前の家を4時から6時まで掃除をしにいきました。大家さんのメアリーも手伝いに来てくれて最後に二人で鍵を閉めてこの家ととお別れしました。敷金はきれいに使ってくれたので全額返金するわといってくれました。きれいに掃除した甲斐がありました。

英語で何もかも質問したり支持を出したりしたため、たった10分の距離の引越しだけれど日本で引越しをしたときよりずっと疲れました。箱詰めは63個中60個は私が詰めて残りの3個しかパパはしなかったので、開封時にはしっかり働いてもらわなくっちゃ!

とにかく、今回の引越しは、なかなかよく出来ました!

| | コメント (0)

引越し完了!

ついに最後のダンボールを片付けました!

引っ越したらなかなかいいです、このおうち!

朝の光がたっぷり入る台所と朝食ルーム!

街路樹の緑が窓から見える大きなベットルーム(しかもお風呂場付き)。

ビリヤード台が置けそうに大きいファミリールーム。Familyroom0819a

みんなで机に座Livingroom0819 ってお勉強できるスタディールーム。

Livingroom2ブランコと滑り台のある裏庭。

広くなったので収納がいっぱいあって助かりますがお掃除が大変!

以前の家は絨毯敷きだったのですが今度の家はフローリングが多いので2日目にして踵が痛くなりました。今は飛行機でもらったスリッパを履いて過ごしています。

ペットを飼ってはいけないはずのこの家ですが大家さんの子供たちからの手紙で近所の猫が来たらミルクをやってくれという嬉しいお願いがありました。

「茶縞猫」と「やたらくたらな柄」の猫が裏口に遊びにやってきます。猫好きな私はアメリカ猫ともすぐに仲良し!猫にはやっぱり日本語で話しかけたくなってしまいます。

「牛乳のみたいかにゃ~?」って、、、

無茶が大好きな!?私たちは引越し後、4日目にしてバケーションに出かけました。

そのために3日間はものすごい勢いで片付けや掃除をしてくたくたでした。

旅行も最初からハプニングがあって超ハードスケジュールになりましたが何とか無事に終えることが出来ました。

日本にいたらこんな大きな家絶対に住めないし旅行もなかなかできない!本当にいい経験!

旅行記、引越し当日の記事は後ほど!

| | コメント (0)

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »