ヨセミテ一日目
6時半から10時まで仮眠後、朝食を食べにカフェテリアに行くと朝食券で選べるメニューがありました。$6.95のエッグとベーコンORソーセージとトーストセットを頼み、暖かいスクランブルエッグと目玉焼きを食べました。子供たちはパンケーキやワッフルが食べたかったのですが朝食が終わる時間ぎりぎりに行ったので作ってもらえませんでした。他にもサラダやハイキングに持っていけそうなサンドウィッチも売っていました。
朝の6時にカフェテリアをのぞいたときには日本人がいましたが10時半には誰もいませんでした。日本人は旅行先も早起きしてさっさと行動するのでしょう。遅い朝ごはんをゆっくりと楽しんでいるのは欧州人が多いように見えました。
さてまずはヨセミテロッジの前に停まる無料のシャトルバスに乗ってヨセミテビレッジをめぐることにしました。はじめに降りたのはカリービレッジ、4日目に泊まる宿でもあったので下見を兼ねてみにいったのですがハーフドームが真上にとてもよく見えてとてもいい場所でした。野生の鹿にもすぐ目の前で出会うことが出来ました。
カリービレッジの宿はテントとキャビンとあるのですが山火事騒ぎで客が減り幸いテントからキャビンに変更することができました。テントは本当に簡素なものでした。こんな薄っぺらなテントで寝ているのに熊が外をうろうろしたらと考えるだけで恐ろしいものがありました。私とパパだけなら何とか逃げることが出来るかもしれないけれど真夜中に襲撃されたら熟睡の子供たちを抱えて何にも出来ないでしょう。
またシャトルバスにのり今度はヨセミテフォールへ。バスの運転手がガイドをしながら「とーっても簡単なトレイルです、皆さんあるいてみてください」と勧めるのでサンダル履きだったけれど行ってみました。舗装してあるのでベビーバギーでも滝が見えるところまで押していけました。(Lower Yosemite Fall Trail)
滝つぼまではごろごろとした岩を跨ぎ、乗り越えればいけます。私たちは途中の水遊びができる水溜り(池)に入って水遊びをして結局滝つぼへは行きませんでした。滝は水量が夏になるとぐんと減るのであまり迫力はありませんでしたが水は1分と足を入れてられないほど冷たく澄み切っていました。
滝つぼまでのコースで子供たちは巨石をよじ上ったりくだったり、ちょっとした冒険を楽しんでいました。標高が高いのに90度(華氏)もある日だったので景色を見て、エアコンのきいたバスに乗って、少し歩いて暑くなったら水遊びしてちょうどいい散策でした。
それから今日の宿テナヤロッジに向かいました。ヨセミテの南ゲートから出てすぐのところFishCampにあるのでヨセミテバレーから1時間山道をくねくねドライブです。このドライブはあまりいい景色もなく疲れるのでパーク内に宿を予約したほうがいいという理由がよくわかりました。でもこの宿は施設も充実して、サービスが行き届いていてリラックスできるいい宿でした。










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